マリーナ・チャップマンさんは驚きの過去を持っている。現在は英国に移住して家族を得て新たな生活を送っているが、子供の頃、誘拐され南米コロンビアの深いジャングルの中に捨てられ、サルに育てられたという。 現在73歳のマリーナさんは、オマキザルに育てられ、彼らのように食べたり、木にぶらさがったり、木の幹にあいた洞で眠ったりする術を覚えたと主張している。 さらにジャングルの中で発見された後、無理やり性産業に従事させられ、そこから抜け出して英国にわたり、ウェストヨークシアで、夫と子どもたちと普通の人生を歩み始めるという波乱万丈の人生を歩んだそうだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・人間の赤ちゃんをチンパンジーと一緒に育てるとどうなるのか?1930年代に行われた驚愕の実験結果 ・茂みに捨てられていた人間の赤ちゃんを助けが来るまで守り抜いた4匹の野良犬(インド) ・幼少期、鶏小屋でニワトリと一緒に育てられる。チキンガールと呼ばれた少女の悲劇とその真相(ポルトガル) ・狼に育てられた男、人間としての暮らしに失望している(スペイン) ・オオカミ少年、犬少女。人間社会から隔離されたり動物に育てられた世界10人の子供たち この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション バイデン大統領、日本製鉄のUSスチール買収を正式に差し止めへ 日本人さん、訪日外国人の「口内調味キモい」発言に深く傷付き7000件オーバーのヤフコメwwww