こちらは前回発見された「ORC J2103-6200」と呼ばれる奇妙な電波サークル 南アフリカのMeerKAT電波望遠鏡によって、まったく新しいタイプの「奇妙な電波サークル(ORC)」が発見されたそうだ。 電波の波長でしか観測されない謎めいたリング状の構造は、発生源が見当たらず、あまりにも不可解なことからそのような名前で呼ばれるようになった。 だが今回の「キュクロス」と名付けられたOCRは、これまでの常識をくつがえすとびきり奇妙な電波のリングだ。 今の時点でその正体は不明だが、もしかしたら放射線の強風で外層を吹き飛ばす大質量星「ウォルフ・ライエ星」によって作り出されたものかもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・これまでに例のない宇宙からの電波信号が天文学者たちを困惑させている ・幽霊のような謎の天体「不規則電波サークル(ORC)」の新たな画像を公開。遠方銀河の爆発か? ・天文学者困惑。矛盾した特徴を持つ奇妙な100億年以上前の星が偶然発見される ・なんじゃこりゃ?現在の天文学理論では説明不能、幽霊のようなリングを発見(国際研究) ・これまで観測されたことのない、謎の輝く天体が4つ発見される この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【マジやめて】セブンイレブンから毎日苦情がくるラーメン屋が苦悩 / 解決法は? 店主「未熟な私にご教授ください」 【埼玉】許さない…一時停止しなかった男逮捕 反則金の7千円も滞納 呼び出されるも出頭せず、何度も無視した31歳「仕事で忙しかった」