エジプトにあるカフル・アッシャイフの遺跡で、かつて古代エジプト人が夜空の星を観察していた天文観測施設が発掘された。 2500年以上前の紀元前6世紀、この建物はエジプト最大の天文台で、現在はブトの町のファラオの神殿と呼ばれている場所の一部だった。 経年劣化でわずかしか残っていないが、新たな発掘により当時の技術の高さを物語る数々の遺跡や遺構が明らかとなった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・古代エジプト女王の墓から5000年前の密封されたワイン壺が大量に発掘される ・死後の世界の香り。古代エジプトのミイラの香り成分が明らかに ・完璧に冬至の太陽の方角にむけられたエジプト最古の墓を発見 ・古代エジプトの墓から2600年前のチーズが発見される ・紀元前2600年のクフ王時代のさまざまな遺物が発見される この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【兵庫】10代女性に抱きつきキスした疑い、インド人男を逮捕 「ハグはインドで普通の習慣」と容疑を否認 【画像】普通のお菓子と「和菓子」の添加物の違いがこれ。和菓子以外のお菓子食ってるやつw