Image credit:R. Landreth スペイン、マヨルカ島の洞窟で水没した古代の橋が発見され、人類の移住時期についての従来の仮説がくつがえされることになった。 全長7.62mのその橋は今から6000年も前のものだ。従来の説では、そこに人間が暮らし始めたのは4400年前とされてきたが、それよりも2000年近く前だった可能性があるのだ。 サウスフロリダ大学のボグダン・オナック氏によると、沈没橋などの遺物は、初期の入植者たちの高度な技術を示すもので、彼らが洞窟の水資源を認識し、それを利用するために戦略的にインフラを作ったことがうかがえるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・サウジアラビアで7000年前のストーンサークルを発見、住居として使用されていた可能性 ・東アジア人はヨーロッパ人より多くネアンデルタール人のDNAを持っている。その理由が明らかに ・54,000 年前から人類はすでに弓矢を使っていた新たな証拠が発見される ・英国最古の人間のDNA解読。人喰い人種と狩猟採集民の2つの異なるグループの存在が明らかに ・現生人類が残したものを見るのは感慨深い。約12万年前の人類の足跡が発見される(サウジアラビア) この記事のカテゴリ:歴史・文化 / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【裁判】バンド音楽を聞き取り楽譜模倣、サイト公開に賠償命令…東京高裁判決「労力にただ乗り」 【悲報】「謝れない人」が増えているらしい…