Photo by:iStock するってーと地震大国はたくさんの金塊が生まれているのかか?と、ワクワクする研究結果が報告された。 以前より石英の鉱脈で金塊が発見されていたが、新たな研究では、そうした金塊は地震が石英の中に電場を形成し、それが金塊の生成につながっている可能性があるというのだ 『Nature Geoscience』(2024年9月2日付)に掲載された研究によると、石英脈でしばしば見られる大きな金塊は、「石英と金が天然の電池や電極」として働くことで形成されたものだという。 そしてこの地球の錬金システムのスイッチを入れるのが「地震」なのだという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・宇宙の錬金術、中性子星の融合が金を生み出すことを発見 ・世界最大の金塊は72kg、成人男性くらいの重さがあった ・安い金属探知機がいい仕事してくれた!2100万円相当の金塊をゲットしたアマチュア男性 ・ブラックホールは宇宙の錬金術師。はからずも金を作っている可能性 ・自然界に凄腕のゴールドハンターが存在した。金を引き寄せ身にまとう菌類が発見される(オーストラリア) この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 20世紀だけ人類急激に発達しすぎワロタwwwww 古のオタクの履修必須作品あげてけ