19世紀のおよそ3分の2、産業革命真っただ中の英国を統治したヴィクトリア女王。9人の子供たちがいた彼女が、その子供たちへの愛情を、一風変わった形に残していた。 それは幼い子供たちの手や足をかたどった大理石の彫刻である。本物そっくりに作られた愛くるしい手足は、彼女の母性愛の現われのようだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・19世紀のイギリス、ビクトリア朝の本から有害なヒ素や重金属が検出される ・ヴィクトリア時代の知られざる名書「ネコとその言語」から学ぶ、猫についての20のこと ・それでもやっぱホラーめいていた。ビクトリア朝時代のクリスマスカード ・お見事!本物そっくりにもほどがある手で作った生き物たち「ハンドペインティング」 ・愛あればこそ・・・自分そっくりの銅像をつくり、自分の体毛を植え爪をはめ込み恋人に贈った明治時代の日本人アーティスト この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 維新兵庫県知事「贈答品を職員に分けるのは不公平なので全て自分で独占した」 昔のゲーム「死んだ?じゃあ最初からね」←これ