image credit:Deming Animal Guardians 米国ニューメキシコ州のある刑務所では、人間と犬の特別な絆が生まれ、双方に喜びをもたらしているという。 南ニューメキシコ刑務所は、犬の保護団体と協力して、受刑者による保護犬のしつけプログラムを実施している。 その狙いは、受刑者更生のため、思いやりを育み、規則を順守する手助けをすること。もう一つは保護犬に基本的なしつけを施し、新しい家族を見つかりやすくするためだ。 このユニークなプログラムを通じて、受刑者の心は大きく成長し、ほとんどの犬たちも無事に里親を見つけることができたという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・極悪刑務所の囚人たちが更生のためリサイクルと植物栽培を行ったところ暴力が減少 ・え?そんなものまで!囚人たちが知恵と工夫で作り上げた刑務所内創作物 ・アメリカの刑務所、保護施設の猫を預かり受刑者らの更生に役立てるプログラムを導入 ・犯罪の厳罰化は本当に犯罪抑止につながるのか?アメリカの場合 ・アメリカには刑務所内に受刑者たちが運営する動物保護施設がある「ペン・パルズ動物保護施設」 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【千葉】習志野ストーカー男〝トンデモ行為〟の数々 女性に手紙「自分の下半身がいま何センチ、それで妊娠させてあげるよ」 日本の人事制度「どんなに仕事ができても上司に嫌われた時点で昇進も昇給もありません」←エグない?