image credit:Department of Defense 現代人はネットのある生活が当たり前になっており、アクセスできない環境に耐えられない。それは愛国心あふれるはずの米海軍の士官たちですらそうだ。 軍艦に乗るクルーたちのネットアクセスは制限されている。これは任務のための回線確保やサイバー攻撃からの防衛など、洋上での安全性を確保するためだ。 ところが、情報公開制度法にもとづくNavy Timesの報道によれば、米海軍の軽巡洋艦マンチェスターの幹部たちは、艦上でネットが使えないのが我慢できず、ひそかにスターリンクのアンテナを設置したという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・マンタにインスパイアされたDARPAの無人潜水艇が本格的な水中試験を完了 ・第二次世界大戦時、アメリカ沿岸警備隊の正式隊員となった猫、ハーマンの物語 ・米海軍の行進ソングにヘヴィメタル風の伴奏を付けたところ、はまりすぎて脳内ループ(要音声) ・米海軍の爆発演習の凄まじさ。地震がめったにおきないフロリダ州でマグニチュード3.9が観測される演習だった ・タイムスリップ事案か?第二次世界大戦時の米海軍の雷撃機がビーチに墜落するという仰天ハプニング、その理由は? この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション ドラえもんの秘密道具一つ使って大日本帝国を勝利に導くにはどうすれば良い? こち亀、普通に文化的資料として有用すぎることが判明