NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS/Gerald Eichstädt/Seán Doran 木星のシンボルである大赤斑は、地球を飲み込むほど巨大な嵐の渦だ。天文学者たちは150年以上もの間、それをずっと観察し続けてきた。 そして今回、ハッブル宇宙望遠鏡による最新の観測で驚きの発見があったという。この大赤斑は、我々が考えていたほど安定していなかったのだ。 NASAによると、まるでそれはゼリーのようにぷるんぷるんと揺れているという。 References: NASA's Hubble Watches Jupiter's Great Red Spot Behave Like a Stress Ball – NASA Science 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・恐竜を絶滅させたのは、木星の外側で形成された珍しい小惑星だった ・今見えている木星の渦「大赤斑」は、350年前に発見されたものと全く違うものかもしれない ・木星の北極付近でキラリと光る神秘的な緑色の稲妻を激写(NASA) ・もしも火星と木星の間に惑星があれば、地球上の生命が絶滅する可能性 ・まるでクロード・モネの絵画のよう。NASAの木星探査機がとらえた木星の最新画像 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 飲食店で倒れた40代男性が、身元不明の遺体になってしまった理由とは 1年以上たっても「法的には生きたまま」…京都 無職が女児を金属パイプで殴るもけが無し。無職が弱いのか女児が強いのか