カラパイアの満月速報で、「おっ、もう1か月近く立つのか」と月日の経過を実感しつつ、頭のどこかにあるリセットボタンを準備しておいてくれるとうれしかったりする。ということで2024年10月の満月がやってくるよ。 今回の満月はちょっと特別。なぜなら2024年の中で、地球に最も近い位置で満月になるからだ。近いということは大きい。すなわちスーパームーンだ。 と言っても、見る時間帯によっては月の大きさも違って見えるし、そこまで巨大化した感じはしないかもしれないが、それでも今年2月、地球から最も月が遠い位置で起きた満月よりも、約14%大きく見えるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・月の満ち欠けが生まれる魚の性別に影響を与えることが判明 ・月の塵を宇宙に放出して、地球の気候変動を食い止めることができるとする研究 ・え?もう正月?年を取ると月日が経つのが早く感じる理由(米研究) ・地球滅亡に備えて、月に数百万種の精子や卵子のサンプルを保存する「ルナアーク」計画が提唱される(米研究) ・月はいかにして形成されたのか? ジャイアント・インパクト説に新しい知見(米研究) この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【画像】一戸建てをゲットするも、隣人ガチャで爆死したらこうなる・・・ 印象に残っている大事件・大事故について語ろう