ハワイのオアフ島では、外来種の「コキーコヤスガエル」が爆発的に増加しており、ドローン攻撃を実行することにしたそうだ。 名前にある「コキー」とは鳴き声を表しており、一斉に鳴くと、その声はバイクのエンジン音に匹敵する95デシベルに達するほどうるさいという。 個体数の増加と鳴き声のうるささに業を煮やしたハワイ州当局は、今回ドローンで上空からクエン酸を散布し、コキーコヤスガエルを駆除するという。 References: Drones will spray citric acid to kill coqui frogs near Kuliouou summit on Oahu 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・人間の赤子サイズの巨大ヒキガエル(猛毒)が発見される ・両生類が絶滅の危機。カエルの精子を冷凍保存し絶滅を防ぐ計画 ・チェルノブイリの黒いカエルが適応進化の過程を明らかにする ・おたまじゃくしに卵を食べさせる特殊な習性を持つカエル、絶滅したと思われていたが137年ぶりに発見される(インド) ・ミュータントオタマ誕生、オタマジャクシの尾に機能する目を移植することに成功(米研究) この記事のカテゴリ:知る / 昆虫・爬虫類・寄生虫 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 練馬区の監禁事件、指示役は「ジョジョ」か 「僕たちは犯罪者に育てられた」錦織一清が語ったジャニー喜多川氏への"複雑な思い"「ヒガシは『鬼畜の所業』と発言したけど…」