Credit: ESA/Euclid/Euclid Consortium/NASA; ESA/Gaia/DPAC; ESA/Planck Collaboration ESAが運用する近赤外線宇宙望遠鏡「ユークリッド」がとらえた超高精細な宇宙地図が公開された。 南半球の132平方度をカバーする208ギガピクセルのこのマップは、ユークリッド宇宙望遠鏡による史上最大の3D宇宙マップ作成という6年間におよぶ旅の始まりを告げるものだ。 公開された画像は全体のほんの1%でしかない。どんだけ宇宙広いんだよってことだ。だが、これまで誰も見たことがないほど繊細な銀河の姿を私たちに教えてくれる。 References: Euclid “Dark Universe” Telescope Unveils Stunning 208-Gigapixel Window Into the Cosmos / ESA – Euclid survey’s sneak preview 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・我々の世界は反宇宙とつながっているのか?ダークエネルギーなしで宇宙の膨張加速を説明する新説 ・史上最大の正確な宇宙地図が完成。現代の宇宙論を覆す可能性を秘めている ・灼熱の金星の上空に冷たい氷の雲が形成されている可能性が高い ・宇宙の大部分がダークエネルギーでできていることを示す新たな研究結果 ・ブラックホールがダークエネルギーの源であるという初の証拠を発見 この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「お金が無かった」旅館で149万円無銭宿泊疑い 無職男(37)逮捕…親族ら複数人で連泊し朝食や夕食も 【闇バイト】90歳女性を殺した実行役の永田陸人、涙ながらに「死刑じゃないと償えない」