image credit:Johann Bergemann/Georg-August University of Göttingen 地中海最大の島、ブーツ型をしたイタリアの「つま先」のすぐ先にあるシチリア島ヴィッツィーニ近郊で、西暦2~4世紀頃のローマ時代の家屋、ドムスが発掘された。 この家には精巧なデザインのモザイク床があった。ここはシチリア島南東端海抜500mに位置する大規模集落の一角で、ローマ統治時代に急激な変化を体験した地域だ。 References: Presseinformationen – Georg-August-Universität Göttingen / Roman Village, Domus and Elaborate Mosaic Floor Unearthed in Sicily | Ancient Origins 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・イタリアには2000年前の人骨を見ながら食事ができるマクドナルドがある ・冥界の番犬ケルベロスが描かれた墓の封印が解かれ、2000年前の遺体と副葬品が発見される ・翼をもつメドゥーサのモザイク画が古代ローマの邸宅跡で発見される ・天空を映す聖なる水鏡の役割を果たした古代シチリア島の人工池 ・こ、これは!イタリアには古代から続く人型の村がある この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「たとえ上戸彩だとしても音が汚い」丸亀製麺のCMのズルズル音が無理!“ヌーハラ”の不快感 砂糖と間違って塩をトッピング「焦がしバターのシュガーデニッシュ」パンを自主回収オイシス