気候変動による温暖化は現在進行形で地球環境に様々な影響をもたらしている。その切り札として新たに提案されたのは、成層圏の大気中にダイヤモンドの粒子を散布するというものだ。 気候学者、気象学者、地球科学者からなる複数の機関のチームによると、ダイヤモンド粒子は太陽の光や熱を効果的に反射し、地球を冷やしてくれるという。 さらに、従来のエアロゾルに対する懸念のように、化学反応を起こして酸性雨を降らせる心配もない。 文字通りまばゆいばかりの華麗な対策だが、唯一の1つ欠点がある。それは目が眩むほどのお金がかかることだ。 References: Could injecting diamond dust into the atmosphere help cool the planet? / Diamond Dust Could Help Cool The Planet And Avoid Catastrophe | IFLScience 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・雲を人工的に操作する気候変動対策は予想以上に効果的であることが明らかに ・成層圏を除湿すればよくない?地球温暖化を防ぐ新たなアイデアを提唱する科学者 ・過去16年に渡る大気中のメタンの急増で、気候変動が未知なる激変フェーズに突入か ・温暖化が問題なら地球の軌道を変えたらよくね?とアメリカの議員。実際にそれは可能なのか?その影響は? ・「太陽の光を遮断する」地球温暖化対策ためのアメリカで提案されているジオエンジニアリング この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 北海道ニュース「若い男性が倒れている」公園で全裸、全身にあざ 10代後半~20代前半男性死亡 江別市 「たとえ上戸彩だとしても音が汚い」丸亀製麺のCMのズルズル音が無理!“ヌーハラ”の不快感