100年前のタイムカプセル開封の義と聞けば、いったい何が出てくるものかとドキドキするところだが、今回の開封は異例につき、違う意味でのドキドキな展開がくりひろげられていたという。 アメリカの博物館で、1924年に埋められたタイムカプセルの開封作業が行われ、その意外なシーンが話題を呼んでいる。 100年も前のものならスタッフもさぞ楽しかろうと思いきや、現場の様相は物々しいものだった。 カプセルが埋められていたのは地中などではなく、博物館の敷地にある記念塔の内部で、しかもどういうわけだか爆発物処理班がスタンバっている。 想像ととずいぶん異なる状況だが、いったい何が起きているのだろう? References: Why a Kansas City Museum Called in the Bomb Squad to Open a 100-Year-Old Time Capsule / Bomb squad called in to open centennial time capsule at WWI Museum in Kansas City / A century-old time capsule's contents are unveiled in Kansas City 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ガレージにあった核ミサイルを軍事博物館に寄贈しようとしたところ、爆弾処理班がやってくる ・長年庭に飾っていたオブジェは英海軍の本物の砲弾だった。爆弾処理班が撤去 ・チートスのおいしさを1万年後の未来人に伝えたい!熱い思いで強固なタイムカプセルを作った男性 ・120年前のタイムカプセルに愛猫の写真のネガが!当時の少女の想いが現像と共に蘇る(フランス) ・戦争の歴史は奇想天外の歴史。第一次世界大戦中に生み出された珍妙奇抜な発明品 この記事のカテゴリ:動画 / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【長崎】売家看板外し電気ガス水道を契約…空き家に住み着いた男(25) 犯行現場を2970万円で買い取ったのは親…息子「自立したい」 【画像】有田芳生事務所のスタッフのみなさんが覇気と闘争心に満ちていて素晴らしいと話題に