猫がふみふみした粘土製の水差しの破片 Image credit: Shimon Gibson/Mt Zion Expedition 猫は前足でやわらかいものや飼い主などをふみふみ、こねこねすることで知られているが、はるか大昔の猫もふみふみをしていた痕跡が見つかった。 エルサレム旧市街の城壁の外側にある遺跡を発掘していたところ、1200年以上前の猫がふみふみしたらしい足跡が残る遺物が発見されたのだ。 おそらく焼成のために乾燥中だったと思われる粘土製の水差しをふみふみしていたのだろう。 その水差しのかけらには、猫の前脚の肉球と、爪をたてて深く突き刺したような跡がはっきりと残っていた。これは単に引っ掻いた跡とは違っていたという。 References: Archaeologists Find First-ever Evidence of a Cat Kneading, in Jerusalem – Archaeology – Haaretz.com 続きを読む… この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 人気YouTuber、中国激安通販「Temu」からの案件「120万円でTemuの良いところだけ言ってください」を断り、自腹で買ってディスる 「強盗ならパクられても5年で済むと…」ルフィ事件で残忍な犯行を重ねた実行役に無期懲役求刑 犯行は何故エスカレート