Photo by:iStock 中央アジア、ウズベキスタン東部の山岳地帯で、これまで知られていなかったシルクロードの都市が2つ発見された。 ユーラシア大陸を東西に結ぶ全長6400km以上に及ぶ主要な交易路シルクロードは紀元前から1500年以上もの間使われていたが、平坦な低地の都市を結んでいるものとばかり思われていた。 だが実は標高2000m以上の高地という過酷な環境に大勢の人が住み、都市が機能していたのだ。 References: Surprisingly High-Altitude Silk Road Cities Discovered in Uzbek Mountains – Arkeonews / Lost Silk Road cities unearthed in Uzbekistan's high mountains 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ベネチアの象徴、「翼をもつ獅子」は中国製であることが像の青銅合金分析で明らかに ・明王朝時代の難破船から900点の遺物が回収される ・謎に包まれていた2000年前のクシャーナ朝の未知の言語がついに解読される ・世界一高所を通る、危険な道路「カラコルム・ハイウェイ」 ・アフガニスタンの最後の仏教遺跡 この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【京都】15歳男子に全裸土下座を要求、顔を鉄棒で殴る 集団暴行で無職少年や男子高校生を逮捕、傷害の疑い 諸葛公明「中国を3等分しましょう。劉備さまは蜀を治めてください」←