天王星の衛星ミランダ。1986年、ボイジャー2号が撮影/Image: NASA/Jet Propulsion Laboratory-Caltech 太陽から7番目にある惑星「天王星」の衛星「ミランダ」の地下には、液体の水の海が隠されているかもしれない。 この驚きの新説は、ミランダの地表をマッピングし、そこから衛星に働く潮汐力をモデル化することで導き出された。 米国ノース・ダコタ大学をはじめとする研究チームによると、過去1億~5億年の間には深さ100kmを超える海が存在した可能性が高いのだという。 現在もそのような深い海がある見込みは薄い。だが浅い海なら残っているかもしれない。というのも、ミランダの表面に亀裂がなく、完全に凍結しているとは考えにくいからだ。 References: Uranus' moon Miranda may have an ocean beneath its surface, study finds 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・天王星の鮮明な環をジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影 ・天王星で赤外線のオーロラを初観測、生命が居住可能な惑星を知るヒントに ・ダイヤモンドの雨が降る。天王星の環境を再現する実験に成功、その可能性が濃厚に ・天王星から発せられるX線を初めて検出(チャンドラX線観測衛星) ・天王星の大気がはぎ取られていた。30年前のフライバイのデータで明らかに(NASA) この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 川崎市、ふるさと納税で135億円流出 【画像】30年前の日本、ガチで天国だった模様www