Image credit: ESA – P.Carril エジプトの邪神の名を冠する小惑星「アポフィス」は、2029年4月に地球に最も近づく。幸いにも衝突の可能性はほとんどないとされているが、アポフィスが大胆なトランスフォームをするかもしれない。 米国の研究チームによると、地球への最接近時に、地球の重力の影響で、地震や地滑りが起き、変形してそれまでとは違う姿になるかもしれないという。 References: 'God of chaos' asteroid may be transformed by tremors and landslides during 2029 flyby of Earth, study finds 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・地球から火星までの移動?小惑星に乗ればいいやん?と科学者が提案 ・2カ月間だけ地球の月が2つになる。小惑星が地球上の軌道を周回するぞ! ・地球に接近した小惑星「2024 MK」が、地球の重力によって軌道がズレたことが判明 ・NASAが持ち帰った小惑星ベンヌの岩石から驚きの発見、太古の海洋世界から分裂した可能性 ・2029年4月、小惑星「アポフィス」が地球に衝突する確率は限りなくゼロに近い(再検証) この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【横浜青葉】「夫にお願いされ…」夫婦で闇バイトか 攻撃を受けた北朝鮮兵がロシア軍に発砲し2名殺害 ロシア兵「説明しても撃ってきた」