image credit: Xiaodong Wang 化石といえば、アースカラーの地味な見た目を想像するだろう。だが米ニューヨーク州で発見された4億5000万年前の化石は、なんと黄金色に輝いていた。 黄金色といっても金でできているわけではない。”愚者の黄金”との異名がある「黄鉄鉱」という金属によって作られた化石だ。 それだけでも珍しいが、化石となっていたのはこれまで知られていない節足動物で、これまた珍しいものだ。 「ロマンカス・エッジコンベイ(Lomankus edgecombei)」と名付けられたこの新種は、「メガケイラ類」というすでに絶滅した海洋節足動物の仲間で、現代でも繁栄している節足動物の進化を知る貴重な手がかりであるそうだ。 References: Gold bugs: Spectacular new fossil arthropod p | EurekAlert! / 450 Million-Year-Old 'Golden' Fossil Reveals a Prize Arthropod Ancestor : ScienceAlert 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・史上最大級の節足動物「アースロプレウラ」の頭部が発見され、その構造が明らかに ・新種のシーラカンスの化石から、その進化が地球の地殻活動から影響を受けていたことが判明 ・カンブリア紀を生きたタコスみたいな節足動物「オダライア」に大顎があることが判明 ・恐ろしい捕食者だった。1億年前の巨大な翼竜の化石がオーストラリアで新たに発見される ・新種の巨大亀の化石を発見、スティーブン・キング作品に登場する亀の名前がつけられる この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション モンハンワイルズベータテスト版の所感、ある程度定まる 【大阪】女性従業員が売春すると知りながら場所を提供した疑い 料亭の経営者ら5人を再逮捕 松島新地