森の建築家とも呼ばれるビーバーは、その丈夫な歯で硬く大きな樹木をかじって倒し、ダムや池を作って豊かな生態系を作り出している。 そんなビーバーが樹木をかじっている途中で一時停止することがあるという。かじっては止まり、かじっては止まりを繰り返す。 一時停止中は、ぽか~んとした表情をうかべ、我に返ったようにまた木にかじりつくのだが、これにはちゃんとした理由があるようだ。 止まった時の仕草がかわいすぎるので、そればかりに気を取られてしまいがちだが、彼らなりの知恵と工夫があるようだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・気候変動の救世主はビーバーかもしれない。衛星データで環境への多大なる貢献が明らかに ・職人気質のビーバー、動物保護施設の入り口にダムを作り始めてしまう ・ビーバーのプライベートな日常に密着!巣の中には秘密があった ・ビーバーの子供を保護したら、家庭用品でせっせとダムを建設していた件 ・ビーバーが長すぎる建材を持って道路を横断。途中でへばるもドライバーに助けられる(ドイツ) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 昭和世代が「昭和がよかった」と言い続ける理由って何? 30台女教師。高校男子生徒の胸をムエタイキックで蹴り飛ばし処分 三重