半透明の体に大きな頭巾、変幻自在に動きながら、ハエトリグモのように獲物を捕食する。しかも光を放つというのだから驚きだ。 このエイリアンみたいな謎生物は、米国モントレー湾水族館研究所(MBARI)がモントレー湾沖の水深2614mの深海を探査中に最初に遭遇した。 これまで誰も見たことがないような生物だったので「謎の軟体動物(ミステリー・モリスク(mystery mollusk)」というニックネームで呼ばれていた。 だが新たな調査の結果、ウミウシの仲間であることがわかったという。 References: MBARI researchers discover remarkable new swi | EurekAlert! / https://www.sciencealert.com/ghostly-creature-deep-in-the-ocean-is-like-nothing-weve-seen-before 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・半透明のブタのお尻のような面白深海生物「ピックバットワーム」にズームイン! ・イギリスでウミフクロウの新種を発見、ウミウシの一種 ・これはかわいい!透明なガラスイカのカモフラージュ術 ・別の惑星の生命体みたい!深海の愉快な仲間たちが堪能できる10分間の優良動画 ・どうりで葉っぱみたいな形してるぜ。半分動物で半分植物、葉緑体を持ち光合成ができる「ソーラーパワーウミウシ」 この記事のカテゴリ:動画 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 女の暴力団員って何でいないの? ジョニーソマリさん本気でやばい模様、最高で懲役17年の可能性