Photo by:iStock 古代エジプトのファラオ、ツタンカーメン王の黄金のマスクはあまりにも有名だ。その高さは54cm。貴石のモザイクが精巧にはめ込こまれていて重さ2.5kgのあごひげがついている。 ところが今回、前から噂になっていた、この仮面は王のために作られたものではなかったとの見解を裏付ける証拠が発見された。 英ヨーク大学の研究は、これまで見逃されていた手がかりを発見したという。それはマスクにあったイヤリング用の穴だ。 References: King Tut’s Mask Wasn’t Meant for Him / King Tut’s Iconic Death Mask Was Intended for Someone Else, Researchers Say 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ツタンカーメン王の胸飾りのスカラベに隠された宇宙とのつながり ・ツタンカーメンの墓の呪いの正体は真菌か? ・ツタンカーメンの埋葬室に、ネフェルティティの墓への扉が隠されている可能性 ・ツタンカーメンの墓の発見者、ハワード・カーターは「盗掘犯」だった可能性 ・ツタンカーメンが使用していた避妊具。油に浸したリネンで作られていた この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 埼玉に麻薬工場を作った中国人を摘発 「これ全国区の食べ物じゃなかったのか・・・」ってもの教えて