Photo by:iStock インドネシア、スマトラ島の熱帯雨林に自生する高さ3.5mにも達する巨大な花、ショクダイオオコンニャクは5年から7年に一度しか咲かない。最短でも2年に1度、2日程度だ。 だが開花すると強烈な動物の死体が腐ったかのような腐敗臭を放つ。そのため「死臭花」という異名を持っている。 この臭いが科学的にどのように生み出されるのかは、長年の謎だったが、最新の研究でその臭いの成分が特定されたようだ。 驚いたことに、ショクダイオオコンニャクは、まるで動物のように”体温”を上げて、悪臭をいっそう強烈に漂わせるという。 References: Scientists crack the mystery of why the corpse flower smells like death | Popular Science 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・腐った肉と焦げた魚のようなにおい。イギリスの一部地域で数年続く謎の悪臭、いったい原因は何なのか? ・世界最大の幻の花「ラフレシア」の新種が発見される ・人間を失神させるほどのヤバさ。世界一臭い化学物質「チオアセトン」 ・科学に裏付けられた、この世で最も不快な悪臭をもつ6つのモノ ・「悪臭を放つつま先」の異名を持つ、臭い足と同じニオイがする果物「クールバリル」 この記事のカテゴリ:知る / 植物・菌類・微生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 調べたら「こいつすげえ!」ってなる生き物を教えて なんか20年前くらいに円天とか言う謎の通貨作ろうとしたオッサンいなかった?