image credit:Instagram @viewingmag 忠犬ハチ公はちょうど100年前の1924年に東京へやって来て、1935年に亡くなるまで、渋谷駅で故人となった飼い主を待ち続けたというのは有名な話で、駅前にはハチ公像が今なお健在だ。 さて、アメリカのニューヨークにも、100年以上前に亡くなった小さな犬を記念する像があって、今も多くの人が訪れている。 人間のお墓には花が供えられるのが一般的だが、この犬のお墓には、生前大好きだった木の棒が欠かすことなく供えられているという。 References: People Are Leaving Sticks At This 100-Year-Old Dog Grave 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・11年共に暮らした飼い主が他界。葬儀の翌日から毎日墓に通う犬 ・最愛の人がここにいるの。飼い主の墓から離れようとしない犬がまたここにも(アメリカ) ・連れていかれちゃう!飼い主の遺体の入った車を全力で追いかけてきたものは、故人の最愛の犬だった(マレーシア) ・主人が亡きあとも墓守りとしてその棺を守り続ける犬(トルコ) ・野良犬だって恩を忘れない。日頃お世話をしてくれたおばあさんの葬儀にやってきた犬たち(メキシコ) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 猟友会免許取り消し事件って割とガチで胸糞だよな 10万円使って弥生時代で日本最大勢力を作れる?