image credit:yves_adams 色違いポケモン的なやつだ。オウサマペンギンの繁殖地として知られている南極近くにある南大西洋のサウスジョージア島で、全身が真っ黒のペンギンが発見され、その撮影に成功した。 そのペンギンはクチバシは黄色いものの、本来なら白いお腹の部分も首の後ろも真っ黒。うっかり黒い塗料に落ちちゃったのって感じだ。 これは突然変異により、先天的に黒い色素の元であるメラニンが通常よりも過剰に生成される「メラニズム」によるもので、その結果として「黒変種」となった例だ。 ペンギンで黒変種になる例は極めて珍しいという。 References: Wildlife Photographer Captures Ultra-Rare All-Black Penguin | PetaPixel 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・インドで珍しいブラックタイガーが発見される。疑似メラニズムにより黒色の模様多め ・世界初、黒毛のカナダオオヤマネコが撮影される ・10万羽に1羽の確率で存在する世にも珍しい黒いメンフクロウ(イギリス) ・世にも珍しい黒のサーバルが発見される。メラニン沈着が原因(アフリカ・タンザニア) ・全身真っ黒のペンギン、南極近くのサウスジョージア島で発見される この記事のカテゴリ:画像 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 490円の食券をコピーし、県庁の食堂で不正使用…職員課長級50歳の男性を停職4か月 【大阪】知らない男から「ガム」渡され食べた小学生ら腹痛訴え3人搬送…男は40代ぐらい『紺色のキャップ帽』