2億8000万年前の生態系予想図 image credit:Museo di Storia Naturale di Milano 北イタリアのアルプスを夫とハイキングしていた女性が、先史時代の爬虫類や両生類など多様な生き物の足跡がくっきり残された岩を偶然発見した。 化石が見つかった場所はイタリア北部ロンバルディア州ヴァルテッリーナ・オロビー山脈だ。 地球温暖化で雪や氷が溶けたせいで地表に現れたこの珍しい化石は、恐竜出現前の時代、ペルム紀の2億8000万年前にさかのぼるものだという。 References: Hiker discovers first trace of entire prehistoric ecosystem in Italian Alps | Italy | The Guardian / Woman accidentally discovers 280 million-year-old lost world while hiking in Italian Alps | Live Science 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・恐竜誕生前、2億8000万年前の頂点捕食者だった沼の巨大怪物が発見される ・世界最古、2億8800万年前の爬形類の皮膚の化石を発見 ・3億400万年前の氷河期に、アルカリ性の湖に潜む古代微生物が温暖化を引き起こした可能性 ・三葉虫の目は方解石というクリスタルでできていた。いまだ謎めいた存在の古生物 ・3億年前の「エイリアン金魚」の謎が明らかに。腹から歯の生えた舌のような器官で獲物を捕らえていた この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 昆虫・爬虫類・寄生虫 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション ひろゆき氏「シングルマザーの母親を逮捕して、長男と次男はなんか得するの?」保護責任者遺棄致傷容疑事件めぐり私見 【朗報】アメリカで今人気な『アニメ・漫画』一覧が発表される