フォカッチャの起源はメソポタミアとする研究/Credit: Sergio Taranto 日本でもイタリア料理店でパスタと一緒に提供されることの多い、ふっくりした平たいパン「フォカッチャ」はオリーブオイルをつけて食べると最高においしいし、イタリアの気分を味わえる。 これまでフォカッチャは、古代ローマから続くイタリア料理の定番で、イタリアのジェノバが発祥とされていたが、新たな研究によると、どうやらそうじゃなさそうなんだ。 その本当の起源は新石器時代のメソポタミアかもしれないことが、紀元前6400~5900年頃の大皿の分析で明らかになったという。 References: Focaccia: a Neolithic culinary tradition dating back 9,000 years ago – Universitat Autònoma de Barcelona – UAB Barcelona / Focaccia: a Neolithic culinary tradition dati | EurekAlert! 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・8600年前のパン生地がトルコの古代都市で発見される ・これがピザの元祖なのか?ポンペイの遺跡でピザのような料理を描いた壁画が発見される ・3000年前の小麦粉が残された当時の大きなパン屋がアルメニアで発掘される ・約3800年前の古代メソポタミア時代のレシピを大学教授が再現、そのお味は?(イギリス) ・4500年前の酵母を使って焼いたパン。その味は、「信じられないほど美味」(アメリカ) この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】秋田市のスーパー侵入のクマさん売り場の肉を片っ端から食べ始める 秋篠宮 一家へのネットからのバッシングについて『イジメ的に感じる 罰則のある規制をした方がいい』