Photo by:iStock フランスやドイツの天文学者たちが、、地球の大気圏に突入した、これまででもっとも高エネルギーな宇宙線を検出することに成功したそうだ。 現時点で、そうした膨大なエネルギーがどこからやってきたのか詳しいことはわからない。 だが、今回明らかになった「宇宙線電子」のエネルギー分布によるなら、その発生源はごく少数であり、しかも太陽系から最大でも数千光年と、宇宙的にはかなり近くにあると推測されている。 References: H.E.S.S. collaboration detects the most energetic cosmic-ray electrons and positrons ever observed | CNRS 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・怖くて夢に出そう。科学者が4万1000年前に起きた地球の磁気逆転現象の音を再現(要音声) ・宇宙の”時の番人”パルサーを利用し、暗黒物質の可能性がある物体を検出 ・史上最強クラスの宇宙線「アマテラス粒子」地球の大気から検出される ・宇宙に浮かび上がる幽霊のような手。NASAのX線望遠鏡がとらえたパルサー星雲の磁場構造 ・史上最長で心臓の鼓動のように点滅する高速電波バーストが検出される この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 流行語大賞“ふてほど”にギモンの声多数『初めて聞いた』『周りで聞いたことない』『またマスゴミか』 髪の毛つかみカスハラか…携帯電話ショップで26歳女性店員に土下座させようとしたペルー国籍20歳女逮捕