image credit:photoAC イルカは賢く、そして社会的な生き物である。家族や仲間とコミュニケーションをとり、群れのつながりの中で生きている。 そんな彼らが仲間とはぐれ、ひとりぼっちになってしまったら? 寂しくて寂しくてたまらなくなってしまうのではないだろうか。 デンマークの海に現れた1頭のバンドウイルカが、大量の「音」を発し続けていることが、現地の大学の調査で判明した。 周りに誰も仲間がいない環境で、なぜイルカはしゃべり続けるのか。寂しさを紛らわせるための「独り言」の可能性があるという。 References: Dolphin in the Baltic Sea has been talking to himself — and researchers think it's a sign he's lonely 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・マリアナ海溝から聞こえてくる謎の怪音の正体がついに判明 ・歌をうたったらシロイルカが近づいてきた。水に潜ってうたったら一緒にうたってくれた! ・水中の騒音がイルカたちのコミュニケーションに支障を及ぼす。意思の疎通ができず悲鳴をあげる ・実は魚はおしゃべりだった。多くの魚が音でコミュニケーションしていることが判明(音声あり) ・イルカの猫化?うれしいと尻尾を上げて「ニャー」と鳴く(要音声) この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 三大すっかり認識された健康常識「ジョギングで老化」「耳掃除はしなくてもよい」あとひとつは何? 【悲報】日本人さん、知らない電話番号からの電話に出なくなる…着信拒否が急増