public domain/wikimedia ケニア沖で発見された難破船は、500年前にインド洋へ向かったバスコ・ダ・ガマの最後の航海に同行した船だった可能性があるという。 2013年、ケニア、マリンディ岸沖で発見された船の残骸は、ポルトガル船団8隻のうちの1隻で、1524年に沈没したサン・ジョルジェ号ではないかと専門家は考えている。だがまだ正確なことはわかっていない。 沈没船は、ケニア沖およそ500m、水深6mのところに沈んでいて、サンゴ礁に隠れてほとんど見えないが、ポルトガル、コインブラ大学の海洋考古学者フィリペ・カストロ氏らは船体と骨組みの木材を発掘した。 References: https://www.livescience.com/archaeology/it-is-a-treasure-wreck-off-kenyan-coast-may-be-from-vasco-da-gamas-final-voyage 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・19世紀の難破船から未開封のシャンパンなどが100本以上発見される ・ギリシャ、アンティキティラ島で2隻目の難破船が発見される ・明王朝時代の難破船から900点の遺物が回収される ・170年前に沈んだ難破船から引き上げた海底熟成シャンパン、そのお味は? ・120年前の珍しい難破船を湖底で発見。世界で44隻しか建造されていない希少な船 この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【芸能】 光浦靖子、『めちゃイケ』レギュラー辞めたかったと告白 「嫌で嫌で辞めたくて」… 地位が低かったと暴露したことも 闇バイト応募者 警察の保護措置、約1カ月半で125件に 警視庁