Photo by:iStock 少々賞味期限が切れていても、ちょっと味見して「酸っぱくないからまだ大丈夫」と自らに言い聞かせ、結果お腹を壊してしまうことはもうなくなりそうだ。 アメリカのペンシルベニア州立大学研究チームが開発した、AI搭載の「電子舌」に味見をさせれば、食品の安全性や鮮度を識別してくれるという。 これを使えば、自らが体を張って実験台になる必要はなくなるだろう。本当に時代は進んだもんだ。 References: A matter of taste: Electronic tongue reveals | EurekAlert! / A matter of taste: Electronic tongue reveals AI inner thoughts | Penn State University 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・これが西暦3000年の味?コカ・コーラがAIで開発した「未来味」のコーラを期間限定で販売 ・最新のAIは人間と同じようにニオイを感じることができる ・料理動画を見てレシピを学び料理を再現するロボットを開発 ・人間の脳より100万倍速い人工シナプスが開発される ・新しいAIの読解力がついに高校生と肩を並べるレベルに この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【茨城】性行為の対価に偽1万円札10枚支払いか 消防本部課長を逮捕 偽札に気づいた女性が県警に相談して発覚したという 居酒屋とかで注文もしないのに勝手に出されて金をとられてしまうお通し(突き出し)という制度って納得してる?