Photo by:iStock カラスは驚異的な知能と記憶力、社会性で知られている。味方認定されるとプレゼントを届けてくれたり、守ってくれたりと心強いが、敵認定されたら最後、長期にわたって恨まれ続けることとなる。 生物学者の研究によると、カラスの恨みは17年も消えることがないという。しかも彼らは、その恨みを仲間内で共有する。つまり1匹を敵にすると、群れを敵にする恐れがあるという。 これを知れば、カラスを敵に回すことがいかに恐ろしいかがわかるはずだ。 References: Crows can hold grudges against certain humans for up to 17 years – Earth.com 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・毎日会いにやってくる。カラスと小さな男の子の間に芽生えた特別な絆 ・一宿一飯の恩義を忘れないカラス。お世話してくれた女性を仲間と共に空から護衛 ・こっちの方が餌をもらえる確率が高いぞ!カラスはデータをもとに統計的推測をできることが判明 ・隣人からの嫌がらせに困っていたら、仲良くしていたカラスが代わりに報復をしてくれた件 ・野生のカラスと絆を結んだ女性。恩返しに様々なプレゼントをもらう。なんと硬貨まで! この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション インドって現代になっても時代錯誤のカースト制度やめられないのは何故? 【悲報】コンゴの謎の病気、死者140人超に