Photo by:iStock スペイン、ブルゴスにあるプラド・バルガス洞窟から白亜紀後期の海洋化石15個が発見された。 約4万6000年前のこれらの化石は、、かつてここに住んでいたネアンデルタール人が収集していた証拠となりうるという。 彼らは、現代人と同じように、娯楽として非実用的な物を収集していた可能性がある。つまりそうした収集行為はネアンデルタール人の抽象的概念の表れともとれるのだ。 References: Fossil collection found in Neanderthal cave suggests abstract thinking 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・5万年以上も他の集団から孤立していたネアンデルタール人の新たな血統が発見される ・ネアンデルタール人から受け継がれたDNAが自閉スペクトラム症の発症と関連していることが判明 ・7万5000年前のネアンデルタール人女性の顔の復元に成功 ・ネアンデルタール人は現在よりも2倍も大きなゾウを集団で狩っていた ・早起きが得意?朝型の人はネアンデルタール人の遺伝子を引き継いでいる可能性 この記事のカテゴリ:知る / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【北海道】「ストレスからの解放感」 ドライブスルーで陰部を露出、59歳男性教師を懲戒免職 「完全に差別だ」中国人少年が日本の医療機関で愕然「患者向けアンケート」の中身とクリニック側の事情