この患者の蘇生を犬が…飼い主の体に肉球の跡が残るほど「CPR」をがんばってたペットの子犬(当時1歳、現在3歳)に、救助隊員たちもさすがに驚いたそうだ。 カナダで心臓発作で倒れた飼い主に、独自のCPR(心肺蘇生法)を根気よく続け、飼い主の命を救ったお手柄子犬の行動が感動を呼んでいる。 献身的で賢いペットは、ときに人間顔負けな機転をきかせることがある。とりわけ大好きな飼い主のピンチや体調の急変などもすぐに察知し、全力でできる限りの行動を起こしたりするものだ。 2年前カナダのオンタリオ州で夜明け頃、命取りになる心臓発作で倒れたダレンさん。それにいち早く気づいたのが当時1歳だったベアだ。 ベアの遠吠えを頼りに、階下に降りた妻のジャニスさんが見たものは、意識を失った夫ダレンさんの胸の上に、何度もくりかえし飛び乗るベアの姿だったという。 References: Hero Dog Performs CPR To Save Owner During Massive Heart Attack / https://www.msn.com/en-ca/health/other/canadian-military-vet-saved-by-bear-who-jumped-on-his-chest-so-hard-during-heart-attack-that-it-left-paw-prints/ar-AA1qQS0p?ocid=BingNewsVerp 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・崖から車で転落した飼い主を救うため、負傷しながら全力で走り続けた犬 ・88歳のおばあさんを救うため、清掃員に助けを求め倒れた場所に誘導した犬 ・火事で燃え盛る家に取り残された赤ちゃんを助けに戻った元保護犬 ・飼い主を救うのは犬だけではない。様々なペットが飼い主を救った7つのドラマティック物語 ・人間と動物のやさしい関係。動物たちを救おうとした人々の写真 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 高校生らをバットなどで殴りけがをさせたとして千葉県庁職員ら6人が逮捕 千葉県警 タイミーが提唱する50~60代その日暮らしオジサンがヤバ過ぎると話題