image credit: X @jsuryareddy GPSの精度は目覚ましく上がり、カーナビだけではなく徒歩や公共交通機関を使った移動でも、旅先などではGoogleマップを頼りにするケースも増えたと思う。 交通状況などを鑑みた、効率的な経路を案内してくれる便利なGoogleマップだが、過信すると命にかかわる事態を引き起こすことも。 2024年11月23日の深夜、インド北部の道路を走行していた1台の車が、Googleマップの経路案内で、洪水で崩落した橋に導かれた。 車はそのまま走って川に落下。乗っていた兄弟3名が全員死亡するという悲惨な事故が発生した。 References: A fatal car crash in India sparks concerns over Google Maps 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・「この道通るべからず、Googleナビは間違っています」インドで住民が標識を設置 ・グーグルマップに従った結果、ドライバーが列をなし砂漠の道なき道へ案内されGoogleが謝罪 ・Googleマップのナビに従って壊れた橋を渡った男性が事故死、遺族が訴える ・なぜ気が付かぬ?カーナビの指示通りに運転したら、海の中に車ごと転落してしまった観光客 ・グーグルマップが招いた悲劇。グランド・キャニオンの中心でヘルプを叫ぶ(アメリカ) この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【千葉】刈り作業中に放尿、夏ミカンもぎ取りも…館山市シルバー人材センター、会員の不適切行為を謝罪 【朗報】スタバ、紙ストロー廃止へ バイオプラスチックに変更 来年1月から