Photo by:iStock 金星はかつて地球のように水が豊富で生命が存在する可能性がある惑星だと考えられてきた。しかし、最新の研究によれば、この仮説が覆されるかもしれない。 ケンブリッジ大学の研究チームが金星の大気を詳しく分析した結果、その内部は海が存在したにしては乾燥しすぎていることが判明した。 この発見によりチームの研究者らは、金星はその歴史全体を通じて、焼けつくような高温の不毛な世界であった可能性が高い、と結論づけたという。 References: Researchers deal a blow to theory that Venus once had liquid water on its surface | Institute of Astronomy 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・生命の兆候か?金星の雲の中に2種類の気体が発見される ・金星から水を奪った犯人が明らかに、水分喪失のプロセスを特定 ・灼熱の金星の上空に冷たい氷の雲が形成されている可能性が高い ・金星の昼側で大気に酸素が含まれていることがはじめて検出される ・金星の生命体の故郷は地球?地球をかすめ飛んだ隕石が、金星に生命を運んだという仮説(米研究) この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【尼崎】女子トイレに侵入、20代女性にわいせつな行為 グエン・ゴック容疑者を逮捕 マジでコラだと思った画像を貼り付けたやつが優勝