image credit:LEGO 誰もが楽しく遊べる環境を目指すLEGOが、見えない障がいを持つ人々への理解を深めるために、ひまわりストラップ付きの新しいフィギュアを発表した。 この取り組みは、国際障害者デーを記念して公開されたもので、2025年1月1日から販売が開始される。 デンマーク発祥のLEGOは、環境に配慮した材料の使用や、MRI検査を受ける子どもたちの不安を和らげるブロックセットの提供など、多様性を重視した取り組みで知られている。 今回の新製品も、発達障がいや聴覚障がいなど、一見してわかりにくい障がいや病気を抱える人々への理解を促進することを目的としている。 References: LEGO gives toy figures sunflower lanyards to uplift fans with hidden disabilities / Lego releases toy figures with sunflower lanyards to represent hidden disabilities / LEGO 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・1000人のレゴ宇宙飛行士が宇宙へ飛び立つ ・科学者がまた体を張った。自らレゴブロックを飲み込み無事に排泄されることを確認。平均1.71日で排泄される ・ADHDの子どもたちを落ち着かせるため。ドイツで200の学校が、重い砂入ベストの着用を採用 ・自閉症の顧客のために"音のない時間帯"を導入したスーパーマーケット(オーストラリア) この記事のカテゴリ:グッズ・商品 / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 前澤友作さんの「カブアンド」会員数100万人突破 リリースから20日で MVNOサービスでは不具合 未公開株に疑問の声も 【尼崎】女子トイレに侵入、20代女性にわいせつな行為 グエン・ゴック容疑者を逮捕