JAXAの月周回衛星「かぐや」のデータで見る「南極エイトケン盆地」 image credit:Ittiz/Wikimedia Commons 月のみならず、太陽系でも最大級とされるクレーター『南極エイトケン盆地』だが、最新研究によると、これまで考えられていた楕円形ではなく、実際には円形に近いことが判明した。 一見些細に思える発見だが、そこにはクレーターが形成されたときの状況がわかるだけでなく、月誕生の秘密を解き明かす手がかりになるという。 References: The Moon’s Biggest and Most Ancient Crater Is More Circular Than Previously Thought | College of Computer, Mathematical, and Natural Sciences | University of Maryland 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・月の最大かつ最古の衝突クレーター(大穴)の年齢が特定される ・月の土壌から驚異の物質「グラフェン」が発見される ・月で巨大な地下洞窟が発見される。月面基地の有力な建設候補地に ・月の内部構造が判明。内核は硬く地球のように固体であることが確認される ・月はいかにして形成されたのか? ジャイアント・インパクト説に新しい知見(米研究) この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 松本人志さん、テレビ復帰白紙、舞台復帰白紙、大阪万博アンバサダー復帰白紙 どうすればいいの… 動物嫌いの性格悪さは異常