
南極の広大な雪原を移動するペンギンたちは、迷子にならないよう、彼ら専用の「ペンギン道」を作っているが、時に人間がつくった道を利用することがある。
南極を訪れた人間の男女カップルは、人間用の道の途中でロマンチックな時間を過ごしていたのだが、1羽のペンギンがこの道を利用するために現れた。
ペンギンは先に進みたいのだが、人間さんがロマンチック中なので辛抱強くじっと待ちつづけている。とても紳士的なペンギンだ。
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Source: カラパイア
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