これまでとまったく異なるシームレス設計。エイを彷彿させる胴体と翼がなめらかに融合した旅客機が、5年以内に実現するかもしれない。 こちらの新デザイン「ブレンデッドウィングボディ」の機体は、従来型の燃料消費を50%も削減し、騒音まで大幅に減少させるという。 アメリカの航空業界のスタートアップ企業 JetZeroと、ドイツのテクノロジー企業 シーメンスが手を組み、2030年までにこの革新的な旅客機を実現する計画を明らかにした。 今月開催されたテクノロジー見本市、CES 2025で発表されたこのプロジェクトは、航空業界に大きな変革をもたらすニュースとして注目されている。 References: Livescience 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・東京・ニューヨーク間が1時間。新しい極超音速機「スターゲイザー」 ・米軍がUFOを開発?謎の黒い円盤型の物体を運搬している動画にネットがざわつく ・ギブソンのギター風、V字型次世代航空機「フライングV」の試作モデルがフライトテストに成功(オランダ) ・なんとなく鳥っぽい?猛禽類インスパイアな形状のハイブリッド電動飛行機のデザインが公開される(エアバス社) ・え?これが機内だと!?外の景色を丸ごと堪能できる未来の飛行機の姿(イギリス) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【栃木】「わずか40分」 わなにかかったシカを野生クマが捕食、初撮影 中華スマホ「OPPO」と「realme」に不正アプリ発覚 個人情報や金融情報にアクセスできる機能