南極の雪原にそびえる謎めいた山。その姿はまるでエジプトの古代ピラミッドのようだ。2016年にインターネットで話題となったこの山は、高さ1,265mで、南極のエルスワース山脈に位置している。 人工的に作られたかのような驚くべき形状から、当時、宇宙人が関与しているのでは?と様々な噂が飛び交ったが、科学者たちはその正体を冷静に分析している。 これは自然がもたらした魔法のようなもので、雪や水の作用によって山の斜面が侵食されて、ピラミッドのような形になったのだという。 References: Antarctica 'pyramid': The strangely symmetrical mountain that sparked a major alien conspiracy theory | Live Science 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ワクワクするグーグルマップ。南極の昭和基地近くの氷床に巨大な扉のような物体が発見される ・こ、これは?無人島の真ん中に奇妙な三角形の黒い物体が出現していることをGoogle Earthで確認 ・南極の雪山に浮かび上がる身長20メートルの巨大なエイリアン!? グーグルアースで発見されたミステリー ・南極で古代文明の遺跡を発見か?氷が解けたことで人工構造物の正体が明らかに?(※追記あり) ・南極にピラミッド?異星人の基地なのか?陰謀論者の心を溶かす南極のピラミッド型物体 この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / UFO・宇宙人 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 通話状態で交番に駆け込んだ女性、結局30万円だましとられる…巡査が電話代わるも詐欺見抜けず 「留置所でのあだ名は“ポイズン”」浅草・親族4人殺害事件の被告・細谷健一被告(43)が60キロ激やせ…ムササビのように腕から皮膚が