Photo by:iStock 定期的に長距離を移動する渡り鳥だが、飛行の旅を続けながら他の種の鳥たちと「会話」をしているかもしれない、という面白い研究結果が発表された。 これまで渡り鳥は、本能的に集団をつくり、記憶したルートを移動していると考えられてきた。 だが、イリノイ大学の新たな研究では、渡り鳥は他種の鳥と、情報交換しながら移動することで、渡りの成功率を上げている可能性があるという。 References: Cell.com / Songbirds socialize on the wing during migrat | EurekAlert! 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・カッコウの托卵が、新種を次々と生み出す理由 ・「幸せの青い鳥」イソヒヨドリが、アメリカで初めて目撃される ・渡り鳥のために電気を消そう!テキサス州の夜間消灯キャンペーン ・オスのキンカチョウは一日に何時間も発声練習することで声帯の筋トレを行っている ・北海道・沖縄間を3往復分、13,560 kmを11日間飛び続けた渡り鳥がギネス世界記録を更新 この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「エレベーター止まるか不安で…」大阪のタワマン早朝火災 住民50人超非常階段で避難 フジテレビさん、この流れで過去のやらかしがもう一度炎上してしまう・・・主要スポンサーも次々と離れる・・・