動物の世界では、種を超えた友情が芽生えることがよくあるが、この牛はちょっと特別かもしれない。 まだ幼いころ家族に迎え入れられたミニチュア牛のメロは、犬たちと仲良くなれるよう、最初は家の中で育てられた。 そのせいか、自分を犬だと完全に思い込んでいるようで、成長した後、外に建てたメロ専用の牛小屋に移動させようとしたのだが、どうしても家の中に戻ってきてしまう。 飼い主は、犬と同じような育て方をしたのがまずかったのか、とちょっと反省しているそうだが、犬と牛が仲良く一緒に過ごし、遊んでいる姿を見て、これでいいか。と思うようになったという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・母親のように慕っていた牛との別れに涙を流して悲しむ犬。両者の固い絆を見た飼い主は牛を手放すことをやめることに ・出会った瞬間ひかれあう。子牛と犬に芽生えた友情物語 ・仲間外れになった小さな牛だが、犬が仲間に入れてくれて孤独からの脱出 ・大親友の牛が売られることに。悲しみで涙を流す犬。それを見かねた飼い主が牛を買い戻すまでの物語 ・牛かわやばす!コンパクトでフレンドリーなミニチュア牛のかわいさが肉食心を駆逐する この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション LUUP、首都高に進入した利用者を「無期限アカウント凍結した」と発表 【悲報】ウサギ島でウサギ蹴り殺した滋賀の堀田陸(25)くん、島にいるウサギ77匹を殺害した疑惑が浮上