しものせき水族館「海響館」公式 X@shimonoseki_aq 山口県のしものせき水族館の人気者のマンボウが、海を越え世界中で話題になっている。実は私、このニュースを知らなくて海外メディアを通じて初めて知ったのだが、マンボウってさびしんぼうだったんだね。 下関水族館は2024年12月から改修工事のために休館になったのだけど、その直後からマンボウが体調を崩し始めたという。 スタッフの1人が「もしかしたら来館者が居なくなって寂しいのでは?」と意見を出した。水族館側は「まさかそんなわけ…」と思いながらも、試しにハンガーに服をかけ、紙で作った顔を張り付け水槽の前に設置したところ、なんとその翌日から元気を取り戻したという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・あらやだかわいい!巨大マンボウの稚魚は丸くて小さくて指先よりも小さかった ・活動制限で人と会えず、うつ状態となっていた寂しんぼうの魚「タマカイ」に子供たちから激励のメッセージが届く(オーストラリア) ・魚がうつ状態に。水族館や観光地の海に住む魚たちは自粛で人間と会えず寂しがっている(オーストラリア) ・ロックダウン中、人間と遊べず孤独な思いをしているイルカを毎日励ましに行く漁師たち(アイルランド) ・海外で圧倒的人気を誇る平たい鼻族「ウォンバット」 この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】フジテレビさんの株、機関投資家のおもちゃにされる フジテレビ、社内説明会4時間30分。社員たちから社長へ怒号が飛び交い、号泣しながら質問、港社長が行った緊急会見について「失敗だった」と発言にため息