image credit : Instagram @pasadenahumane 2025年1月7日にアメリカ・ロサンゼルス近郊で発生した山火事は、住民や動物たちに甚大な被害をもたらした。一時は鎮火したかと思われたが、22日に再び大規模な山火事が発生し、住民に避難指示が出されている。 火災現場では多くの動物が負傷し、命を落としたり飼い主と離れ離れになる悲劇が繰り返されている。 だが、そんな絶望の中で希望の光となる物語も生まれている。現地で懸命な救助活動を行っているパサデナ動物愛護協会が、行方不明になっていた「「キャロットケーキ」という名前の猫が無事に飼い主と再会したという、うれしいニュースを伝えた。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・涙が止まらない!ロサンゼルス山火事を5日間生き抜いた犬、飼い主と感動の再会 ・ロサンゼルスを襲った壊滅的山火事に巻き込まれた動物たちの現状 ・山火事で6年間行方不明だった猫が元気な姿で帰ってきた! ・火事に巻き込まれ取り残された猫、4日後に飼い主と奇跡の再会(アメリカ) ・山火事で救出されたオス馬が、母馬と子馬を助けるため、危険が迫る火災現場へ戻っていく(アメリカ) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「エンジンブレーキは迷惑行為!」で物議 かっこいい言葉やセリフを教えて