Photo by:iStock 宇宙の時間の流れで見ると、それは驚くほど早かった。ビッグバンからわずか1億年後、宇宙にはすでに生命が誕生していた可能性があるという。 最新の研究では、宇宙最初の超新星爆発が大量の水を生み出し、生命の基盤となる環境を整えていた可能性が指摘されている。これまで水は星々が長い時間をかけて生成したと考えられていたが、この研究はその常識を覆す内容だ。 あくまで仮説に過ぎないが、仮に正しいとするならば、宇宙の進化や生命の誕生の理解を大きく変えることだろう。 References: 1st supernovas may have flooded the early universe with water — making life possible just 100 million years after the Big Bang | Live Science 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・宇宙最初期の巨大超新星爆発をジェイムズ・ウェッブ望遠鏡が記録 ・天王星の衛星「ミランダ」の地下にはまだ液体の浅い海が存在しているかもしれない ・ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が1つの超新星から放たれた3つの光を観測 ・大昔に起きた超新星爆発が地球の多種多様な生命の進化に影響を与えた可能性 ・ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が液体の水が存在する可能性のある太陽系外惑星を発見 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 書店で万引きの男 追いかけてきた店長をカッターで切りつけ逃走 板橋の商業施設で 日本史上最も人気あったスポーツ選手wwwww