3000段の階段もアシストで余裕!近ごろあらゆる分野のテクノロジーが加速する中国で、AI搭載の外骨格を身に着け、楽々と山を登る観光客が話題だ。 中国の五大名山に数えられる泰山で、現地の観光企業がハイテクな「登山アシスト外骨格」のレンタルを開始した。 さっそく試した人々からの評判も上々で「誰かに引き上げてもらってる感じ」「軽快に登れたよ!」とのレビューも。 この様子に「未来やん」「これでエベレストもいけるんじゃね?」との反応も起きてるそうだよ。 References: Odditycentral / Udn.com / 163.com 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・AIと外骨格の連携でロボットスーツの性能が飛躍的にアップ、超人化がはかどる ・ローラースケートじゃないんです!靴のまま装着するだけで歩く速度が250%アップする歩行補助器具「ムーンウォーカーズ」 ・歩行のほかに立ったり座ったりもアシスト。脚が不自由な人の暮らしを支える電動外骨格スーツ ・日本の巨大外骨格ロボット「スケルトニクス」のSF的ルックスが海外で注目を集める ・全身麻痺の男性が、脳波で動かす外骨格ロボットスーツで再び歩く(フランス研究) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 電通グループ最終赤字1921億円 24年12月期、海外で減損 顔の模様が似ている!「もののけ姫」のサンにちなんで名付けられた新種の深海魚