Unsplash / Brooke Lark どんなにお腹いっぱいでも食後のデザートならペロリといける。「甘いものは別腹」という言葉が良く使われるくらいには、多くの人が体験しているはずだ。ではその別腹とはどこにあるのだろう? その答えは脳にあった。ドイツ、マックス・プランク代謝研究所をはじめとするチームは、マウスや人間による実験で、脳内にある「別腹ニューロン」を特定した。 このニューロンは甘い糖に反応して脳内麻薬を出し、お腹いっぱいでもスイーツを食べたいという気分にさせてしまうのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・7日間食事を抜くと体にどんな変化が起きるのか?人体実験で科学分析 ・同じ食べ物の画像をたくさん見ると食欲が満たされるという研究結果 ・未来の風力発電は、使用後に甘いお菓子に生まれ変わるかも ・砂糖の驚くべき依存性がブタを対象とした実験で明らかに(デンマーク研究) ・なぜ好きなものを食べすぎてしまうのか?食べる時、脳は2度報酬シグナルを発するから(ドイツ研究) この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 昔のビデオ漁ったら出てきた、ワイの食べたかったお菓子のCM画像を貼ってく 人間「何十万年も存続してます。科学を使う唯一の生物です」←退化してる理由wwww