Photo by:iStock 理由もなくサメに襲われるという事故は毎年発生する。それでも2024年は世界的に減少傾向にあり、全体で47件(うちアメリカが28件)と、10年平均した数(70件)の約半分だったそうだが、ゼロにはならない。そこでイカ先輩の登場だ。 新たな研究によると、コウイカの墨(スミ)にはサメを遠ざける効果があり、環境にもサメにも優しい防サメ剤になる可能性があるそうだ。 イカ墨のサメ忌避効果をうまく使えば、サメを人間から遠ざけ、両者共存の道を切り開くことができるかもしれない。イカはある種の救世主なのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ホホジロザメは常にひとりではない。彼らには親友がいる可能性 ・ホホジロザメに驚くべき治癒能力があることが画像分析で明らかに ・イカってすごい!死の数日前まで記憶力が衰えないことが判明 ・カニに催眠術をかけ、サメの目を欺く。イカの驚くべき擬態能力 ・「夕食好きなやつ!ならば昼食は抑えよう」コウイカは大好物の為なら目先のエサを我慢できることが判明 この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「助けて」と家族に連絡…愛知の高校生、闇バイトに応募しミャンマーで特殊詐欺…行方不明で家族が警察に相談 故・佐野実「俺ラーメンにチャーシュー合わないと思うんだよね。入れないと客怒るから入れるけどさ